日本を震撼させた事件が映画化
実際に起きた殺人事件を映画化するという話は本当だったようですね。
千葉県市川市で英会話講師英国人女性を殺害し、長期にわたって逃亡していた市橋達也被告の映画だそうです。
内容は、逃亡していた内容や、心境等をつづった手記「逮捕されるまで 空白の2年7カ月の記録」を元に、香港、台湾で活躍する日本人俳優ディーン・フジオカが主役に抜擢されたようです。
この人よく知らないのですが、何かしら風貌が近いものがあるのでしょうね。
それはそのはず、日本での実績はないということで、知らない人が多いのでしょう。
でもこの映画でヒットすれば、日本で知られることになって、一躍有名人になれるかもしれませんね。
しかしその役が、日本中を騒がせた殺人犯役というのだから、きっと躊躇したんだろうなと思ったら、迷いはなかったそうで、やると決めたのでしょう。
この殺人者に対しては、私も憤りを覚えます。
何の罪もない人間を殺害し、罪を償うことなく、逃亡し、平気な顔をして生活をしていたと思うと、許せません。
親だったら余計そう感じていることでしょう。
映画になる気持ちは分かりますね。
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2011年11月23日 | コメント/トラックバック(0) |
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