血液検査で鬱病発見?
血液検査というのはとても大事なことですよね。
何か重い病気が潜んでいるかもしれない病気を知る上でのバロメータになりますから。
血液というのはそれほどまでに、血管を通って体の様々な器官へと酸素と影響を運んでくれるのです。
そんな大事な血液を検査することで、体内の器官の具合を知ることはいままでは出来たのですが、今回、うつ病が血液検査で発見できるかもしれないという客観的な指標を示したのです。
今までは、患者の症状をもとに医師が主観的に判断していたのが、血液検査ですぐに分かってしまうというのはとても画期的ですし、いいと思います。
日本にいる鬱病患者の数はかなり多く、予備軍を含めると相当な数となります。
ストレスの多い社会ですので、様々な要因で発病してしまう人が多いと思いますが、こういったバロメータを元に血液検査で分かるというのは、とても良いことだと思います。
少しでも心豊かに、気持ち朗らかに毎日生活できるような、そんな日本になって行ってほしいです。
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2011年9月2日 | コメント/トラックバック(0) |
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